笑いと歓声に沸き立つユニバーサル スポーツ、誰でもすぐできて、初心者 でも主役になれる楽しいスポーツ。 あなたも仲間に入りませんか。 全日本ディスコン交流協議会は「ディスコン」を愛好する仲間の交流・相互研鑽を促進する全国組織です。日進月歩の競技ルールや戦術などの検討を進め、 毎年、全国交流大会を開催して競技技術の向上と交流・普及啓発を推進して います。
2018年8月2日木曜日
ディスコンで脳の活性化を!
脳に新しい刺激を与えることは、認知症の予防に
役立つと言われます。
計算ドリルや知恵の輪、連想ゲームなどを楽しむ、
また、簡単な運動・スポーツを楽しむ、旅行をする
とか新しい仲間を見つけるなど、脳の働きを止め
ないで前向きに使い活性化することが大切です。
ユニバーサルスポーツ・ディスコンは、誰でも
いつでも手軽に楽しめ、新しい仲間づくりには
最適であり、ゲームでは脳と身体の両方を使い
ますから、心身の活性化に役立ちます。
ディスコンは各地で体験会・練習会が行われ
楽しまれています。
今回、大阪府内・泉佐野市ディスコン協会で活躍
されている大津はつみさんのディスコン練習会の
手記を紹介しましょう。
「私たちの町は月3回自治会館でディスコンを楽しんで
います。メンバーの中に、一人暮らしの認知症の方が
おられますが、その方は何よりもディスコンが好きで
練習日は誰よりも早く来られます。
声をかけますとニコニコされ、準備を手伝って
くださいます。できることは少しでも手伝って貰います。
人に頼りにされていることが励みになっているようです。
顔の表情もいきいきされ認知症も軽減されているように
見受けます。
また、ディスコンが上手なんです。ポイントの近くに
投げ、拍手と歓声を受けられますと、その嬉しそうな
顔は1年前とは大違いです。投盤時のラインオーバー
にも自ら注意し、副審も分担しておられます。この情景
は、地域の皆様・インストラクターの温かい気持、そして
何よりも楽しい「ディスコン」のお陰です。
これからも一人でも多くの方が心と身体のバランスが
保たれるよう私達も笑顔で頑張ってゆきたいと思います。」
(泉佐野市ディスコン協会 専任講師 大津はつみ)
2018年7月25日水曜日
奈良女子大学でディスコン体験会開催
奈良女子大学では平成15年から「健康ならステップアップ
事業」を立ち上げ、身体運動を通じて健康づくりに貢献する
ことを目的に、様々な世代を対象とする運動プログラムの
開発や、それらの普及にかかわる指導者を育成するフォロー
アップ事業を行っています。
この度、奈良県ディスコン協会にディスコンの実践紹介の
依頼があり、7月14日(土)に女子大体育館でディスコン
体験会を開催しました。協会からはスタッフとして8名が
指導に当たりました。
参加したのは県下各地で運動推進を実践している46名と
学生数名で、大半の人はディスコンは初めてでしたが、
チラシを配布してディスコンの特徴と、ゲームの概要を
説明した後、4コートに分かれて2試合ずつゲームを体験
してもらいました。
参加した皆さんからは「これは面白い!」との声が上がり、
楽しんでいただいたようです。それぞれの地域でディスコン
の輪が拡がることが期待できそうです。
平成30年7月14日
奈良県ディスコン協会・会長 橋本哲夫
<体験会・実技風景>
第1回富山県ディスコン大会開催
富山県ディスコン協会が昨年4月に設立され、
第1回目の県大会が5月19日に開催されました。
日時 : 平成30年5月19日(土)8:45〜12:30会場 : 旧星井町小学校体育館
参加 : 14チーム(1チーム3名制)、2ブロック分け
競技 : 予選リーグ 各チーム3試合
決勝トーナメント 各ブロックの一位が決勝戦、
二位が3位決定戦
優勝:きらきら2、準優勝:にこやか、
3位 :さわやか
概要 : 大会は、初心者に近い方も参加し、和やかに
いきいきと展開された。
会員の要望に応え、今年から大会を年2回開催
することとし、今回は県大会、秋季は交流会と
することになった。
全日本協議会本部から1名が競技に参加し
交流を深めた。
2018年5月31日木曜日
第6回全国ディスコン交流大会 滋賀彦根Bが優勝
5月12日奈良県斑鳩町で第6回全国ディスコン交流
大会が開催されました。第6回全国ディスコン交流大会in奈良いかるが
開 催 報 告
(1) 日 時: 平成30年5月12
日(土) 午前9時30分~16時30分
(2) 会 場: 奈良県斑鳩町 すこやか斑鳩・スポーツセンター
(3) 参 加: 選手152名、スタッフ10名、 総勢162名
(大阪11、京都8、滋賀11、奈良12、和歌山2、
埼玉3、富山1、計48チーム)
(4) 主 催: 全日本ディスコン交流協議会および奈良県ディスコン協会
(5) 後 援: 斑鳩町、NPO法人奈良県レクリエーション協会
(一般社団法人)奈良県健康生きがいづくり協議会
(6) 成 績: 優勝 滋賀彦根B、準優勝 奈良市1、3位 滋賀草津A
10位 大阪東淀川2、 20位 奈良郡山1、
30位 京都南部コミセン2
ブービー 大阪新北栄光クラブ
大会概要ブービー 大阪新北栄光クラブ
・大会は、奈良県ディスコン協会の橋本大会実行委員長の開会宣言
で始まり、宮武大会会長の挨拶の後、斑鳩町長・中西和夫氏、
で始まり、宮武大会会長の挨拶の後、斑鳩町長・中西和夫氏、
町議会議長・伴 吉晴氏から祝辞をいただき開会した。
・競技は、1チーム3名の選手が4チームずつ12コートに配置され、
各チーム6試合のリーグ戦を行った。熱戦の結果、今大会は滋賀県
彦根Bチームが優勝した。
大会の講評
・上位3チームはいずれも6戦全勝であり、紙一重の差でよく
健闘されました。
大接戦があった半面、ワンサイドゲームも目立ちました。
出場するチームの実力差は依然としてあるようです。大会を
通じて強いチームの技と戦術を学んでいただいたと思います
ので、大いに吸収してこれからも頑張ってください。
・全体的な印象を述べます。
*まず全体的な運営は、皆様のご協力によりスムースでした。
*記録を見ると反則点は少なかったようです。これは選手の
皆さんが自ら反則をしないよう留意した結果だと思います。
皆さんが自ら反則をしないよう留意した結果だと思います。
*ユニフォーム着用のチームが年々増えているように思います。
ユニフォームを着てプレーすることで選手の一体感がでます。
会場全体がカラフルになって明るい雰囲気になるのは良い
ことだと思います。
・次に、審判について気づいたことを述べます。
*大会は相互審判制をとっているので、選手は同時に審判でも
あります。特に審判については競技と違い、技量の差が
あると公平感が失われます。
*線審の中で、投盤者が投げる瞬間に、目線がディスクの行方
を追いかける人が見かけられました。線審はあくまでも
ラインオーバー等を見るのが役目です。反則を見落とす可能
性があるので注意して下さい。
*イニング終了後、キャプテンを呼び、得点の確認をしますが、
どちらが近いか微妙な場合、計測をしますが、その際、
キャプテンが計測を手伝うのが見かけられました。これは
しないでください。主審は必ず副審に計測の補助をして
もらってください。
*コート外に出たディスクを置く位置が、選手に見にくい場所、
または裏表を逆にして置く場合がありました。どのチームが
何枚残っているかを確認するためにも選手が見やすい得点板
の近くにおいてください。
(講評:大会実行委員長 橋本哲夫氏)

2018年3月8日木曜日
大阪府ディスコン協会 設立15周年記念大会開催される
知事杯争奪
第15回大阪府ディスコン記念大会が
盛大に開催されました。
日 時 : 平成30年2月3日(土)9:00~16:00会 場 : 大阪市中央体育館 サブアリーナ
参 加 : 選手534名(89チーム) 役員12名 計546名
競 技 : コート12面、各コート8チーム編成でリーグ戦
のみ各チーム5試合
試合12分、インターバル4分、7点先取り勝ち。
成 績 : 優勝・奈良松チーム、準優勝・茨木3チーム
3位・東淀川2チーム、4位・堺Bチーム
5位・吹田2チーム
飛び賞・10位から5位毎に表彰される。
大会の様子
今大会は、平成16年に第1回大会を開催して以来
15周年の記念すべき大会となり、早朝から546名
の皆さんが参加、和やかな中にも白熱したゲームが
展開された。
この大会の特長は、
①大会前に「キャップテン研修会」が開催され、
90余名が参加して審判等の競技進行スキルの
向上を図ったため、大会はスムーズに進行した
こと、
②リーグ戦のみで順位を争う方式を採用し、
パソコンによる得点集計のシステムが完成した
ので実行委員の負担が軽減されたこと、
③競技技術は年々向上しているが、今大会では
ディスクヒットのスキルが上達し、その技術の高い
チームが良き成績を収めたこと、である。
2017年12月25日月曜日
第9回奈良県ディスコン大会 開催される
11月23日奈良県斑鳩町において、第9回目の県ディスコン大会が
開催されました。
講 評 : 斑鳩5チームが完全優勝。2位、3位に郡山、王寺が入り
3支部の実力差が接近してきたことをうかがわせた。
開催されました。
開催日時 : 平成29年11月23日(木) 9時~16時30分
会 場 : すこやか・斑鳩スポーツセンター体育館 5コート
参加者数 : 20チーム62人(エントリー1チーム4人まで)
試合形式 : 1チーム3人制
試合時間1試合15分以内で7点先取り、インターバル3分
各チーム8試合(組み合わせはアトランダム)
交互審判制(主審はインストラクターがつとめる)
順位決定 : ①勝ち点順(勝利=勝ち点3、引き分け=勝ち点1)
②勝ち点が同じ場合=総得点上位順
③総得点が同じ場合=総失点下位順
④ ②、③が同じ場合=対戦試合の勝者が上位
成 績 : 優勝 斑鳩5チーム 8勝0敗(総得点 59点)
成 績 : 優勝 斑鳩5チーム 8勝0敗(総得点 59点)
準優勝 郡山1チーム 7勝1敗(同 46点)
3位 王寺4チーム 7勝1敗(同 43点)
飛び賞 5位(王寺2)、10位(王寺3)、
BB賞(郡山5)
BB賞(郡山5)
講 評 : 斑鳩5チームが完全優勝。2位、3位に郡山、王寺が入り
3支部の実力差が接近してきたことをうかがわせた。
また、上位3チームはすべて男女混成チームであった
のも特徴的だった。相互審判制等を徹底することで全員
が出場できた。
のも特徴的だった。相互審判制等を徹底することで全員
が出場できた。
個人特別賞として参加者のうち高齢者順に賞品をお渡して
大変喜んでいただいた。因みに最高年齢者は90歳であった。
大変喜んでいただいた。因みに最高年齢者は90歳であった。
(文責・橋本)
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